ABOUT SLEEP APNEA SYNDROME
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは? 睡眠中に呼吸が止まる病気です
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に何度も呼吸が止まったり、 浅くなったりする病気です。
主な原因は、睡眠中にのどの空気の通り道(気道)が狭くなることです。
呼吸が止まるたびに体内の酸素が不足し、脳や心臓、血管に大きな負担がかかります。
睡眠中に気道が狭くなり、呼吸が止まる「無呼吸」が繰り返されます。
SLEEP APNEA SYNDROME
いびき・日中の眠気・高血圧でお悩みの方へ
SAS検査からCPAP治療まで一貫してサポートします
SAS検査・高血圧外来の電話相談
011-864-2125
ABOUT SLEEP APNEA SYNDROME
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に何度も呼吸が止まったり、 浅くなったりする病気です。
主な原因は、睡眠中にのどの空気の通り道(気道)が狭くなることです。
呼吸が止まるたびに体内の酸素が不足し、脳や心臓、血管に大きな負担がかかります。
睡眠中に気道が狭くなり、呼吸が止まる「無呼吸」が繰り返されます。
SYMPTOM CHECK
気になる症状が続く場合は、早めの検査・相談が大切です。
ひとつでも当てはまる方は、SASの可能性があります。 気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。
HEALTH RISKS
睡眠中に呼吸が止まると体内の酸素が不足し、血圧を上昇させるホルモンや 交感神経が活性化します。その結果、さまざまな病気のリスクが高まります。
HOME SLEEP TEST
当院では、ご自宅で行える簡易睡眠検査を実施しています。
ご来院時に、操作が簡単な検査機器をお渡しします。
当日の夜に指先センサーと呼吸センサーを装着し、 普段通りにお休みください。
翌日機器をご返却いただき、睡眠中の呼吸状態を解析して、 後日結果をご説明します。
AHI INDEX
1時間あたりに無呼吸・低呼吸が何回起きているかを表す数値です。
| 重症度 | AHI(1時間あたり) |
|---|---|
| 軽症 | 5〜14 |
| 中等症 | 15〜29 |
| 重症 | 30以上 |
AHIが高いほど、 身体への負担も大きくなります。
CPAP THERAPY
重症の睡眠時無呼吸症候群にはCPAP治療を行います
当院では、簡易睡眠検査で AHI30以上(重症) と判定された方にCPAP治療を導入しています。
CPAP(シーパップ)は、睡眠中にマスクから空気を送り込み、 気道の閉塞を防ぐ治療です。
EXPECTED BENEFITS