睡眠時無呼吸症候群の診療イメージ

SLEEP APNEA SYNDROME

その高血圧、
睡眠時無呼吸症候群が
原因かもしれません

いびき・日中の眠気・高血圧でお悩みの方へ
SAS検査からCPAP治療まで一貫してサポートします

SAS検査・高血圧外来の電話相談

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平日 9:00〜12:00/13:00〜17:00 第1・第3・第5土曜 9:00〜12:00
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日曜・祝日/第2・第4土曜/土曜午後/お盆休み・年末年始
いびき CPAP
治療
血圧
測定
睡眠時無呼吸症候群で睡眠中に気道が狭くなる状態を示す写真

ABOUT SLEEP APNEA SYNDROME

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは? 睡眠中に呼吸が止まる病気です

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に何度も呼吸が止まったり、 浅くなったりする病気です。

主な原因は、睡眠中にのどの空気の通り道(気道)が狭くなることです。

呼吸が止まるたびに体内の酸素が不足し、脳や心臓、血管に大きな負担がかかります。

睡眠中に気道が狭くなり、呼吸が止まる「無呼吸」が繰り返されます。

SYMPTOM CHECK

このような症状はありませんか?

気になる症状が続く場合は、早めの検査・相談が大切です。

睡眠中に大きないびきをかいている人

大きないびきをかく

睡眠中の呼吸停止を心配する家族

家族から呼吸が止まっていると言われた

朝起きても疲れが取れず眠そうにしている人

朝起きても疲れが取れない

昼間に強い眠気を感じている人

昼間に眠気が強い

夜中に何度もトイレに起きる状態

夜中に何度もトイレに起きる

血圧測定で高血圧を指摘されている人

高血圧を指摘されている

ひとつでも当てはまる方は、SASの可能性があります。 気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。

HEALTH RISKS

高血圧との深い関係

睡眠中に呼吸が止まると体内の酸素が不足し、血圧を上昇させるホルモンや 交感神経が活性化します。その結果、さまざまな病気のリスクが高まります。

家庭で血圧を測定している男性

高血圧

胸の痛みを感じている高齢男性

心筋梗塞

頭痛や体調不良を感じている女性

脳卒中

胸の違和感を感じている女性

不整脈

自宅で血糖値を測定している男性

糖尿病の悪化

なかなか改善しない高血圧の背景に、 睡眠時無呼吸症候群が隠れていることも少なくありません。

HOME SLEEP TEST

簡易睡眠検査の方法 ご自宅で簡単に検査できます

当院では、ご自宅で行える簡易睡眠検査を実施しています。

簡易睡眠検査に使用する検査機器
STEP 01

検査機器をお渡し

ご来院時に、操作が簡単な検査機器をお渡しします。

自宅で簡易睡眠検査機器を装着して就寝する様子
STEP 02

ご自宅で装着して就寝

当日の夜に指先センサーと呼吸センサーを装着し、 普段通りにお休みください。

睡眠状態の検査結果を医療機関で解析している様子
STEP 03

機器を返却・解析

翌日機器をご返却いただき、睡眠中の呼吸状態を解析して、 後日結果をご説明します。

AHI INDEX

AHI(無呼吸低呼吸指数)とは?

1時間あたりに無呼吸・低呼吸が何回起きているかを表す数値です。

重症度 AHI(1時間あたり)
軽症 5〜14
中等症 15〜29
重症 30以上

AHIが高いほど、 身体への負担も大きくなります。

CPAP THERAPY

CPAP治療について

重症の睡眠時無呼吸症候群にはCPAP治療を行います

当院では、簡易睡眠検査で AHI30以上(重症) と判定された方にCPAP治療を導入しています。

CPAP(シーパップ)は、睡眠中にマスクから空気を送り込み、 気道の閉塞を防ぐ治療です。

ご自宅で簡易睡眠検査機器を装着して就寝する様子

EXPECTED BENEFITS

期待される効果

いびきが改善し穏やかに眠っている男性

いびきの改善

日中の眠気が改善し仕事中に快適に過ごす男性

日中の眠気改善

朝すっきり目覚めて伸びをしている女性

睡眠の質向上

自宅で血圧を測定している男性

高血圧改善

心臓や脳など全身の循環器疾患リスクを示す医療イメージ

心血管疾患リスクの低下